漢和辞典のオンライン無料版の便利でわかりやすい使い方を解説するサイト
漢和辞典は実物が多く出版されていて、日本人に馴染みの深いもの。最近は、パソコンで文書を入力することも多くなり、オンライン無料漢和辞典、無料辞典などのホームページが目に付きます。パソコンの作業中に手軽に無料漢和辞典を使えるということもあり、オンライン無料漢和辞典の需要は高くはなっています。しかし、漢和辞典の特殊性ゆえに限定的な調べ方しかできないデメリットがあることも事実です。オンライン無料漢和辞典では「異体字」と呼ばれるものは、実物に忠実な字形を、明朝体やゴシック体などにすることが難しいのが現状です。例えば、本能寺の「能」の字は電子的に入力することはできません。しかし、現在多くの書類がパソコンのキーボードで作成されることなっている昨今。本物の漢和辞典とオンライン無料漢和辞典の融合は今後の課題かもしれません。
漢和辞典サイトとしてInfoseekマルチ辞書などは多く利用されているようです。例えば、部首の名前「さんずい」と入れれば「さんずい」に関する漢字が次々に表示されます。また、読み方でも検索ができます。「やま」と入力すれば、「山」と「岾」の2件がヒットします。また、総画数も指定して検索も可能です。現状でオンライン無料漢和辞典サイトというと、今のところはこれが一番だと思っています。しかし、Infoseekマルチ辞書のようなオンライン無料漢和辞典は、パソコンで文章を入力するときにはとても便利ですが、実際使ってみると本物の漢和辞典の方が明らかに使いやすいことがわかります。本物はペラペラと手元で順序を追って調べられるからです。これは人間の感覚的な問題です。
パソコンで文章を入力している時に、使いたい漢字の読み方がわからない。結果、入力できない!そんな時は、漢和辞典を使うよりも「IMEパットの手書き」を使ってみてはいかがでしょうか?Windowsに標準で付いているこの機能は漢和辞典に近い使い方が可能で、四角い枠の中にマウスで使いたい漢字を鉛筆のようになぞり、認識ボタンをクリックすると漢字一覧が表示されます。目当ての漢字をクリックするだけで、ワードなどにコピペが可能な便利な機能です。また、表示された漢字の上にポインターを移動すると漢和辞典のように読み方も表示されます。漢和辞典でわからない漢字を検索するよりも早いかもしれません。すべて無料で使えますのでお試しになってみてはいかがでしょうか?